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管理者の目が届かないところに潜むリスクを低減!社内の個人情報を洗い出し、対策を提示する「個人情報管理診断レポート」を9月9日(水)に提供開始

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アララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井 陽介 以下、アララ)は、社内のパソコンやファイルサーバ内に保存された個人情報を含むファイルを洗い出し、ファイル保管の状況や保存されているデータの傾向から対策を提示する「個人情報管理診断レポート」(https://www.ppointer.jp/report/)の提供を9月9日(水)に開始いたします。

個人情報管理診断レポートイメージ

 

昨今、企業の情報システム部門においては、テレワークや在宅勤務の拡大で、既存のITシステム維持管理や社内サポート対応業務に加え、社外からのアクセス環境の整備や個人情報漏洩対策などの業務が求められています。また、一方で個人情報の取扱いに関しては、改正個人情報保護法により個人情報を保有する企業は、適切な管理体制を整えるよう求められています。

テレワークや在宅勤務が広がる中で、ローカルでの作業など管理者の目の届かないところに個人情報漏洩リスクは潜んでいます。

「個人情報管理診断レポート」は、社内のパソコンやファイルサーバ内に保存された個人情報を含むファイルを洗い出し、ファイル保管の状況や保存されているデータの傾向から対策を提示するサービスです。検出から分析、対策までをまとめたレポート提出までをおこなうため、情報システム部や管理者の工数をかけずにリスクを洗い出すことが可能です。可視化により客観的な数値で現状を把握できるので、全社への啓蒙や個人情報管理ルールの浸透にも活用いただけます。

「個人情報管理診断レポート」の特徴

  • 社内個人情報ファイル管理の現状把握を最小限の工数で実施可能
  • 専門家による結果データ分析と傾向値、考察(対策)情報を受領できる
  • 従業員の自己申告ではないため、正確、且つ従業員に負担をかけず現状把握が可能

■「個人情報管理診断レポート」とは

「個人情報管理診断レポート」は、企業が取り組むべき情報漏洩対策の第一歩として、個人情報管理の現状把握を可能にするサービスです。まず、アララが開発、販売する個人情報検出・管理ソリューション「P-Pointer File Security」を利用し、PCやファイルサーバなど社内に点在する個人情報ファイルを独自の高速エンジンと辞書を用いて洗い出します。次に、検出されたデータから、どこにどのような個人情報ファイルが保管されているか状況を分析。最後に、分析結果から企業内での個人情報ファイルの管理傾向と対策をレポートとしてまとめ提示します。

検索対象となるPC台数などの数量に応じて、330,000円(PC向け ライセンス数50台)から複数のプランを揃えています。

サービス名  :個人情報管理診断レポート

価格             :330,000円(PC向け ライセンス数50台)、330,000円(ファイルサーバ向け 検索容量1TB)

詳細             :https://www.ppointer.jp/report/

            ※ソフトウェアの設定はオンサイトで実施。上記価格に含まれます。

■「P-Pointer」について(https://ppointer.jp/

「P-Pointer」は、PCやファイルサーバの「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかの洗い出しを可能にする個人情報検出ツールです。検出対象をサーバまで広げた後継品「P-Pointer File Security」では、個人情報ファイルの検出に加え、必要に応じて自動で移動や削除をおこなえます。個人情報ファイルの管理に課題をお持ちの企業様に最適なツールです。

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