P-Pointer File Security

\1分でわかるP-Pointer/
SERVICE

アララのP-Pointer File Securityは
個人情報ファイル管理のPDCAサイクルをサポートします

P-Pointer File Securityは、個人情報が含まれたファイルを自動検索で抽出し、
適切なファイル移動・削除により、個人情報の漏えいを未然に防ぐ管理ツールです。

金融機関など、個人情報の厳重な検出・管理が求められる分野において、15年以上の販売実績を誇ります。
無料の評価版もご用意しており、手軽ながら強固な個人情報保護環境の実現をサポートします。

3つのステップで、
PCやファイルサーバ上の個人情報ファイルを管理します

\1分でわかるP-Pointer/

みつける

PC・ファイルサーバのファイルをスキャン
個人情報を検出し、保管状況
を把握

あらかじめ指定された検索対象のフォルダやファイルを高速にスキャンし、個人情報を検出します。

管理者は、どこにどれくらい個人情報を含むファイルがあるかを把握できるため、 保管ルールに従って管理されているか状況を確認できます。※当社旧製品との比較
ppointer_point01
対処する

保管ルール違反のファイルは自動で対処
個人情報ファイルの仕分け工数を軽減

住所やメールアドレス、マイナンバーなどの情報の種類に合わせ、 検出後のファイルが本来どうあるべきなのかをあらかじめ設定することで、 該当ファイルをよりセキュアなフォルダに自動で移動させたり、 自動で削除することができます。
また、対処の動作をフレキシブルに設定することができます。
管理する

洗練された使いやすいユーザ画面
ファイル整理が簡単に!

保管ルールや社内ポリシーに違反しているファイルを社員側でも分かりやすく確認でき、画面からファイルの整理を行うことができます。

社員のセキュリティ意識向上にも有効活用いただけます。

個人情報検出ツールP-Pointer File Securityは
金融、IT、通信、サービス業をはじめ
多くの企業で情報漏えい対策に利用されています

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sunroute
jounnan
jal
JTB-CWT
gcom
dinos
touhokuroukin
tottoriken
fuji
berlitz
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manex
yucho
rakuten_seimei
※一部導入企業様をご紹介しております

個人情報を検出・管理する様々な機能

高速なスキャンとファイルシステム監視機能で個人情報ファイルの検索と管理をサポート

二回目以降の検索は、一回目の検索終了後から更新されたファイルだけを効率的にスキャンする差分スキャン方式です。この機能により検索にかかる時間が短縮されます。

さらにファイルシステム監視機能を有効にすることで、ファイルが更新されたタイミングで自動的にファイルを検索し、個人情報を検出します。


見つかった個人情報ファイルを保管ルールに合わせて自動対処・手動対処

管理者が個人情報ファイル検出後の対処実行をあらかじめ設定することで、ファイルを所定の場所に移動させたり削除することを自動化します。

従業員が確認してから自動実行する「承諾」モードや、手動での対処実行機能も搭載しています。


グルーピング機能をはじめ、組織での運用を意識した管理機能

個人情報の管理状況のチェックや管理方法に関する課題を解決します。
検索設定

管理者は管理画面で、検索対象端末の指定、検索条件、ファイル管理ルールを定義し、検索実行のスケジュールと検出後の対処を設定します。
検索対象端末は、グルーピング機能で、セキュリティ毎などとりまとめたい単位で設定できます。
結果確認

管理者は、ルールに違反しているファイルの検出結果、対処結果を確認できます。


結果出力

検索結果は、グループごと、タスクごとにcsv形式で出力できます。


Windows Service化

P-Pointer File Seurityは、Windows のサービスとして動きますので、端末をログオフしていても動作します。




予約実行機能

一定の期間に検索を行う際、検索期間を管理画面上で指定できます。




Windows OS以外のファイルサーバもスキャン可能

Windows 環境以外のファイルサーバでも、別のWindows端末にエージェントをインストールし、ネットワーク越しに検索をすることが可能です。




P-Pointerは様々な業界で活用されています

ツールによる自動台帳作成や、社員のセキュリティ意識改革にも利用
life

生命保険・損害保険・証券会社

お客様からお預かりする大切な個人情報を適切に管理するために、社員のPCに個人情報を含むファイルが保存されていないか、P-Pointerを利用した定期的な監査で確認。ツールによる自動台帳作成や、社員のセキュリティ意識向上教育の一環としても利用しています。
ファイルサーバに格納されている個人情報ファイルの所在を明確化
bank

銀行

ファイルサーバに格納されている個人情報ファイルの所在を明確化
クライアントPCが厳格なセキュリティで管理されている銀行では、ファイルサーバに格納されている個人データの所在をP-Pointerで検索し明確に把握した上で、データを厳重に管理し、監査にも利用しています。
PCI DSS準拠のためカード番号が
保存されていないことを可視化
card

決済・カード会社

クレジットカード番号のセキュリティ規格PCIDSSへの準拠が求められる為、カード番号が決められた場所以外に無いかどうかをP-Pointerで検出、確認し、監査対応としても利用しています。
店舗や営業社員のPCやファイルサーバの個人情報ファイルを点検
tsushin

通信会社

ユーザ情報を大量に保有する通信会社では、店舗や営業社員のPCに一時的に利用したユーザ情報が置き去りになっていないかP-Pointerで検索し確認。またファイルサーバ上の個人情報ファイルの把握もP-Pointerで行っています。
持ち出しPCの定期的な
個人情報ファイル監査に利用
seiyaku

製薬会社

PCを社外に持ち出す機会が多い営業系社員の意識向上を図る為、定期的な個人情報ファイル監査をP-Pointerで行っています。個人情報の保有量が多い社員に対しては面接をして教育します。薬品情報などの機密情報や、病歴などの機微情報もチェックしています。
電子化された機微情報や
マイナンバーを含むファイルを徹底管理
iryou

医療・薬局・健康保険組合

手続のためにローカルPCに一時的に保存した電子ファイルを削除せずに放置してしまうことは、情報漏えいのリスクを高めることに繋がります。本来の業務に集中し業務効率をあげるためにも、属人的なファイルの監査やファイルの管理ではなく、定期的にP-Pointerを活用し不適切な場所にファイルが保管されていないかをチェックしています。
個人情報保護意識の向上のための
定期的なファイル点検
koukyou

公共インフラ
(電気・ガス・水道・交通・運輸など)

個人情報漏えい事故がニュースでも注目を集める中、消費者のプライバシー意識も大きく変わりつつあります。大量の個人情報を扱う公共インフラ事業は個人情報ファイルの安心・安全管理を徹底する必要があり、日頃の個人情報保護意識向上のためにもP-Pointerを定期的に活用しています。
業務上必要な個人情報ファイルの共有とセキュリティ対策

人材派遣会社

登録者の個人情報や、病歴や退職理由などを含む機微情報を厳重に管理する為に、ファイルサーバ内の個人情報データの所在をP-Pointerで検出、把握し、アクセス制御など適切なセキュリティ対策を施しています。

従業員PC内にパスワード無し個人情報
ファイルがないか定期的に点検
tsuhan

通信販売会社

会員の個人情報が、コールセンターの従業員や営業社員のPCにパスワード無しで保存されていないかどうかを、P-Pointerで定期的に検出しています。
不用意に保存されている重要ファイルがないか定期的にチェック
jichitai

自治体・教育委員会

ネットワーク分離・強靭化対策後に自治体のインターネット接続可能環境下において意図せず保存されている重要ファイルの有無の確認や、教員、事務員のPCやサーバ内に学校生徒や保護者の個人情報が、保護されない状態で保存されていないか、P-Pointerで検索し定期チェックしています。
匿名化が漏れているデータファイルが
保存されていないか定期的に点検

research

リサーチ会社

リサーチモニターから収集したデータより個人情報を取り除いて活用するためには、目検チェックでは限界があることから、P-Pointerで検索しデータを除外してから調査を行っています。
一時的に利用した個人情報データが
意図せずPCにないか定期的に点検
leisure

レジャー・旅行・ホテル

一時的に利用した旅行申込者、宴会申込者、宿泊者などの個人情報データが、従業員のPCに残ってしまっていないか、P-Pointerで定期的に検索しています。
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